工具の持つ危険性について

工具の危険

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危険

工具や電動工具は木やコンクリートと言った材料を加工する為のモノです。そして木やコンクリートと言った物を加工するためには、ある程度のパワーや切れ味と言ったモノが求められます。それらがあることで効率の良い加工が出来るのですが、これらは一歩間違えば、かなり危険な凶器となる可能性もあるのです。

普段便利であるはずの工具・電動工具が自分自身に襲いかかって来ないように、これらの工具が秘めている危険性についても知っておきましょう。

安全確認

何事でもそうだと思いますが、一番大事な事でもあるのが安全確認です。極端な例ですが、どんなに工具や電動工具を使い慣れている人でも、後ろから材木が急に倒れてしまったりしてはケガをしてしまいます。工具を使っている所だけを注意するのでは無く、作業場全体の安全を確認しましょう。そして十分なスペースを確保してから作業することも忘れてはいけません。

また作業する足下がしっかりとしているかも確認しておかなければなりません。急に足が滑ってケガをしてしまう可能性もあります。その他にも工具によっては近くに燃えやすいモノが無いか、足を引っかけて転んでしまわないか、上からモノが落ちてこないかと言った事を注意しておきましょう。

工具を使う場合には、工具の危険性だけでなくその周りにも注意をはらわなければならないと言うことでもありますし、工具や電動工具の扱いに慣れてくると、安全確認を忘れて作業に入ってしまいがちになってしまいますので、安全確認は忘れないようにしましょう。

電動工具の危険

電動工具というのは、人の何倍ものパワーで材料の加工をしてくれて作業効率を上げてくれます。しかしその反面そのパワーが違う方向に行ってしまうととても危険なモノという事でもあります。普段使い慣れない人は慎重に電動工具を扱わなければなりませんし、使い慣れている人も電動工具の扱いが雑になってしまいがちですので注意しなければなりません。普通の工具よりも何倍も殺傷能力を秘めていると肝にめいじておきましょう。

安全に使う為に

電動工具を使用する前には、必ずスイッチはOFFになっているかの確認をしましょう。電源を入れた途端に動き出してケガをしてしまう場合もありますし、予測出来ない事なので驚いてすぐに反応出来ない場合もあります。

また電動工具自体が動き回って手が着けられなくなる事もありますので注意が必要です。

そして火花などが散る様なモノの場合には、木のクズが近くに無いか、燃えやすいモノは無いかと言うことの確認も大事ですし、電動工具を使い終わった後にも火花が飛び散って火種が残っていないかと言うことも確認しておく必要があります。

また電動工具は電源をコンセントから持ってきている場合が多く、コードが通り道に伸びている時もあります。こういったもので足を引っかけてしまい転んでしまう可能性もあります。作業場で転んでしまうというのは、普通に道を歩いている時よりも、上からモノが落ちてきたり、地面に釘が転がっていたり、電動工具が動き出してしまったりと何倍も危険度が増してしまいます。

ですので使用し終わった工具類はキチンとしまっておくと言うのも安全対策へと繋がります。こういった事をしっかりとすることで、ケガの危険や事故などの確立を下げる事に繋がっていくのです。

工具を使った楽しいDIYの基本は安全第一です。これがしっかりしていなければ、楽しめませんよ。

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最終更新日:2015/7/30

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