工具の手入れ方法と保管について

工具の手入れ

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お手入れ

工具や・電動工具も包丁などと同じようにずっと使っていれば、その性能は落ちてきます。それが全く手入れをしていない状態の場合は、手入れをしている時に比べて早く性能が落ちてしまうのは誰でも想像出来る事でしょう。

中には手入れを行わなくても良い工具類もあるかもしれませんが、基本的には 手入れをすることで、長く便利に使う事が出来るのです。そんな工具のお手入れ方法について見ていきましょう。

工具の手入れ

工具の手入れはやはり欠かせないモノです。ノコギリなども普通に使っていても使っていた分だけその切れ味は落ちてしまいます。そういった時のお手入れ方法としましては、ノコギリから見ていきましょう。

ノコギリは、切れ味が落ちてしまうと切断に時間がかかってしまい作業に大きな影響を与えてしまいます。ですのでやはり切れ味が落ちてしまったら刃を研ぎましょう。

このノコギリの刃を自分で研いで切れ味を元に戻すのは、かなり難しいと思いますので、目立て屋さんに持っていくと良いでしょう。目立て屋さんでは、工具などの切れ味の悪くなったモノを研いでくれますので近くにあるか確認してみると良いでしょう。

電動工具のノコギリなども刃の部分を外して持っていくと良いでしょう。電動工具の場合には、必ず電源を抜いてから刃を外します。電源が入っていてもスイッチをOFFにしているから大丈夫と思って電動工具の刃の取り外しをしてしまうと、思わぬ大怪我に繋がってしまう事がありますので、電源は絶対に抜いておきましょう。

切れ味の他のお手入れ方法としましては、汚れやホコリなどは、しまう前に落としておくというのもあります。汚れやホコリが作業に直接影響する事は少ないですが、木の削りカスが工具の中に入ってしまいショートを起こしてしまうと言うこともあり得る事です。そうなってしまうと工具が動かなくなったり、中から煙が出てきてしまうという場合もありますので、保管する前に汚れやホコリを落としておきましょう。そうすれば、いつでも綺麗に工具を使えるということにもつながります。

保管方法

工具の保管の方法としましては、やはり邪魔にならないように保管しておきます。工具や電動工具は刃物がついている場合も多く邪魔になるところに置いてあると足などをぶつけてしまう可能性が出て来ます、ですので邪魔にならない所に保管します。

またこの保管する場所も安全を確認してから保管します。というのは、収納に便利だからという理由で手の届かないような、高い所に置いてしまうと、取り出すのも大変ですが、上から工具が落ちてくるという危険が出てきます。こういった事が無いように確実に安全な所に置きましょう。またこの時に電動工具などはコードも邪魔にならないようにしておきます。足に絡まって転んでしまわないようにしましょう。

工具の保管は十分過ぎるくらい確認してからでも良いと思います。何かあってからでは遅いので、やりすぎと思うくらい安全を確認して保管場所を作りましょう。

ツールボックス

工具をしまうのに便利なモノがあります。それがツールボックスと言われるモノです。このツールボックスは大きさも様々なモノがありますので、自分の所有している工具の量などによっても大きさを選ぶ事が出来ますし、釘やビスなどを大きさや長さで分けてしまう事も出来る優れものです。こういったモノを工具の保管に活用してみるのも良いかと思います。

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最終更新日:2017/3/17

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