塗装について

塗装

塗装

工具を使って作業をしていて完成したときに、少しだけ売っているモノと違うと感じる場合があるかもしれません。形も素材も同じようなモノなのに何か違うと言うような場合です。

そんな時はもしかして仕上げや塗装と言った部分が違っているのかもしれません。塗装もしっかりすることで、見た目も雰囲気がグッと良くなりますし、何より長持ちする可能性も高くなります。そんな塗装についても見ていきましょう。

作った道具を塗る

日曜大工で作ったものでも塗装をすると見違えるように見た目が変わったりします。また木の風合いをより一層引き立たせる為にオイルを塗ったりと言った方法もあります。これらの塗装のメリットというのはやはり木の保護が一番だとは思いますが、それ以外にも家の家具をおきたい場所の雰囲気に合わせて色を選べると言うのもメリットの一つだと思います。この塗装をする時にはどんなものがあるのかというと、

手軽に簡単に塗れるモノと言えばやはりスプレー缶があります。準備もいらないですし塗装をしたい対象が小さなモノなら手も汚さずに簡単に塗る事が出来るでしょう。しかしこのスプレー缶はあまり大きなものを塗る時には、コストがかかり過ぎてしまう場合があります、また素材によっては、塗料を吸収してしまうことがあるので下地を塗っておかなければならない場合もあります。このスプレー缶で塗装する場合には、一度で一気に塗るのでは無く、何回かに分けて塗るとムラが無く綺麗に塗れるかと思います。

この他には、一番に思いつくペンキがありますね。ハケやローラーで塗っていきます。このペンキは沢山のカラーがあって、量も色々と選ぶことが出来ますので、塗装したい対象の大きさや面積にあわせて選んでいきましょう。このペンキも何度か重ね塗りする事で塗料が厚くなって下地の色が見えなくムラ無く塗れますので、一度で塗れる量では無く、重ね塗りの分も考えて購入しましょう。

この他に木の素材の風合いを残せるオイルステンというモノもあります。これはその名の通りオイルで天然の素材のモノなど種類も沢山あります。そしてカラーも色々と選べますが、ペンキやスプレーほどハッキリとした色合いでは無く、優しい自然な風合いに仕上がります。原色やハッキリとした色では無く落ち着いたカラーで木目も大事にしたいといった場合にはぴったりな塗装方法だと思います。

どの方法で塗装する場合も組み立ててからだと作業がやりにくいですし、時間も掛かってしまいムラも出てしまう場合がありますので、組み立てをする前に塗装してから組み立てる事をオススメします。

油性・水性

塗料には油性と水性があります。油性の場合は薄めるときにシンナーなどを使います。水性の場合には塗料を薄めるのに水を使います。

お手入れ

スプレーの場合には、スプレー缶でサッと塗れるので、塗装場所の準備と塗ったモノを乾かす場所があれば良いですが、その他のペンキやオイルステンの場合には、ハケやローラーと言った塗料を塗るための道具が必要になってきます。

これらの扱いに関しては、バケツなどに入れて塗っていけば良いのですが、肝心なのはこのハケやローラーを使った後です。キチンと塗料を落としておかないと次に使おうと思った時にハケやローラーがカチカチになってしまい色を塗るどころか何にも使い道がなくなってしまいます。ですので、水性の塗料の場合には、水でしっかりと洗い流します。油性の場合には、シンナーや専用の液で塗料を落として、次に使いやすくしておきましょう。忘れがちですが塗装の場合には後かたづけも大事なポイントです。

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2015/7/30 更新

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